エンジンへの癒し、エンジン内部清浄ガソリン添加剤

PEAエンジンコンデショナー

技術資料 エンジン清浄剤の経済性について

 About ECONOMY
ポリエーテルアミンの効果による経済性

エンジン内部に蓄積したカーボン堆積物の
除去作業するとして、一般的にエンジンのオ
ーバーホールやフューエルラインクリーニン
グシステムなどがあります。どれも一定の作
業時間と工賃がかかります。当製品は明ら
かにコストパフォーマンスに優れています。

当製品はエンジンメンテナンスの必至アイ
テムですが、日々のランニングコストにも大
きく貢献でき地球環境にやさしい製品です。

メンテナンスのためだけに当製品をお使いい
ただくのではなく、お使いいただくことにより
経済性、環境にも見逃せないポイントです。
エンジンイメージ

レギュラーガソリンとハイオクガソリン

レギュラーガソリンとハイオク(プレミアム)
ガソリンの違いは、“オクタン価が違う”、と
いうことは多くの方がご存知ですが、その他
にカーボン堆積物(デポジット)の蓄積を防ぐ
清浄成分の配合量も違います。
レギュラーガソリンの場合、米国のように環
境の配慮から法律にて(*注)清浄成分の
配合を義務付けることなく、ほぼ清浄成分は
配合されていないのが現状です。(*注:米
国においてはすでに1995年よりガソリンの
清浄剤の添加が義務付けられています。)
ハイオクガソリンはメーカーによりばらつきは
ありますが、清浄成分は約150ppm(1万分
の150)の配合です。この量ですとカーボン
堆積しにくくする効果はありますが、堆積を
完全に防ぐや、除去する力はありません。


PEAエンジンコンデショナー

ハイオクガソリンの清浄成分の配合量は一番
高いもので約150ppm近辺ですが、当製品を
1本規定量入れると約5,000ppm(ハイオク
の30〜40倍)ぐらいになります。これがカー
ボン堆積を除去する効果の証明です。
当製品はトルエン等の溶剤を使った添加剤と
は違い、シール材やパッキン類を傷めせん。

吸気システム 燃焼室
インジェクター インテークバルブ
レギュラー
ガソリン
デポジット
堆積
デポジット
堆積
デポジット
堆積
ハイオク
ガソリン
悪化
防止
悪化
防止
デポジット
堆積
PEAエンジン
コンデショナー
クリーン
アップ
クリーン
アップ
クリーン
アップ

PEAエンジンコンデショナー を使ったときの経済性

例1)ハイオクガソリンをお使いになるのと、
レギュラーガソリン+
PEAエンジンコンデシ
ョナー
を使用になる場合について、、普段ハ
イオクガソリンをお使いの普通乗用車も構造
的にノックセンサー等によりレギュラーでも走
れます。(ただし自動車メーカーも公表してい
ますが、何%かの馬力低下があります。)

この場合、ハイオクはレギュラーよりリッター
あたり約10円高いですが、50L給油した場
500円の差 が出ます。3回給油すると
1,500円
の違いです。

清浄成分の配合量からすると、レギュラーガ
ソリンに当製品を1本の1/10(10%)だけ
使っても、はるかにハイオクより高くなります。
つまり長期にわたり、カーボン堆積物の除去
と防止、燃費悪化防止、パワーダウンの防止
、エンジンコンデションの悪化防止に効果があ
り、ランニングコストも下がります。


例2)ガソリンの種類に関わらずPEAエンジ
ンコンデショナー
を定期的に使う場合当サ
イトに毎月モニターのご応募を頂いております
が、多くの場合、燃費悪化、ノッキング、アイド
リング不調等のトラブルを抱えているのに関わ
れず、直ぐに対策をしない方が多いです。
この場合、カーボン堆積物がより固着し、当製
品を投与しても、すぐにカーボン堆積物の除去
出来ず一定の時間を要する場合があります。

悪化する前に何らかの処置をすべきです。
燃費悪化において、5%悪化しても、例えば1
0km/Lが9.5km/Lに悪化。0.5km/L
の差になります。
つまり50リットル消費した場合、2.5リットル
のガソリンの差が出ます。この差は(ガソリン
をリッター150円と換算すると)
375円もの
になります。
当製品を5,000kmに1本投与してもコストパ
フォーマンスは優れています。